様々な場所に着ていくファッションとは?

ファッション

ファッションとは自分がおしゃれを楽しむだけのものだけではなく、その場所によって適した服装というものが存在します。場違いな服装で行ってしまうと、周囲から浮いてしまうという悲しい結果になります。

そのため、正しくファッションを楽しむことができるよう、今回は様々なシチュエーションに適したファッションを紹介します。

カジノにおけるファッション

カジノに行く際は主に海外旅行に行った時でしょう。カジノにおけるドレスコードは、どこの国のカジノに行くかによって大きく異なります。

例えば、シンガポールやマカオなどのアジアのカジノであれば、普段着のようなカジュアルな服装で行くことが可能です。それらの国では気候が温かいことからのドレスコードが厳しく設定されておらず、過度な露出がない限り、Tシャツやハーフパンツなどでも入場が可能です。

一方で非常に厳しいドレスコードが設けられているのがヨーロッパです。ヨーロッパではカジノに行く際はドレスアップするのが当然で、女性はロングドレス、男性はタキシードを着るのが一般的です。また、女性はカジノに行く前に美容室でスタイリングをしてもらったりなど、徹底的におしゃれをします。

このようにカジノへ行く際は国によって大きくドレスコードが異なります。

競馬におけるファッション

日本では競馬に行く際は、ドレスコードは設けられていません。普段通りの服装で行っても入場は断れることはないので、安心しましょう。ただしこれは一般席の話であって、馬主席に招待されている場合はドレスコードが設定されています。男性はスーツ、女性はワンピースなど、フォーマルの服装が求められます。

また、海外では一般席であってもドレスコードが設けられていることがほとんどです。男性はスーツで行くのが一方的で、女性であれば結婚式の2次会のような明るめの色のワンピースを着ていくのが無難でしょう。髪型もしっかりとセットするようにしましょう。また、競馬レースによってはドレスコードのテーマが決められていることもあるので、それに準じた服装で行く必要があります。

結婚式におけるファッション

結婚式であれば、男性は黒やグレー、ネイビーなどのスーツを着ていくのが一般的です。そして、ネクタイや蝶ネクタイには、白やグレー、シルバーなどの明るめの色合いを合わせます。

一方で女性の場合は、新婦よりも目立たない服装、というのが大前提となります。そのため、白色の服装はNGとなります。また、黒すぎる服装も喪服を連想させるため、結婚式には適していません。黒のドレスを選ぶ場合は、明るい色を重ねるなど、コーディネートを工夫するようにしましょう。

そして、アクセサリーを付ける際はあまりきらきらとした目立つものではなく、少し控えめなパールを身に着けるのがいいでしょう。その他、殺生を連想させる革製品、動物柄のアイテムや、体のラインを強調させるタイトなドレスや露出の多いものは結婚式では避けた方がいいとされています。

ナイトクラブでのファッション

ナイトクラブではドレスコードが設定されていることがほとんどで、ラフすぎる服装では入場することはできません。スポーティーな恰好やビーチサンダルでは入場を断られるので要注意です。

男性の場合は、長ズボンの着用が必須となっていることが多く、場合によっては襟付きのシャツの着用を求めるクラブもあります。

女性の場合は、露出の多すぎる服装やサンダルを避けていれば特に問題ありません。人気なファッションとしてはオフショルダーやスキニーパンツ、ローヒールなどがいいでしょう。服装の色は、ピンクや黄色などのガーリーなものより、黒やグレーなどのダークな色の方が雰囲気に馴染みます。

ナイトクラブ内は多くの人が密着し、汗をかきます。そのため、冬であってもクラブ内では夏用ような服装の方がいいでしょう。

また、クラブによってはファッションの色が決められていることもあるので、事前確認は必須です。